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「東海道五十三次」丸子宿の風景

静岡に他県の友人が来ると、かなりの頻度で市内駿河区丸子にある

とろろ汁の店「丁子屋」に連れて行きます。

「東海道五十三次」にも描かれた、かやぶき屋根のこのお店

なんと421年の歴史があるそうです。

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先日、この丁子屋14代目の柴山様とプライベートで飲む機会があり、こんな話を伺いました。

「丁子屋」の印象的なかやぶき屋根は、前回の葺き替えから既に40年経っており、もう限界を迎えているとのこと。そこで、この度かやぶき屋根の修繕をクラウドファンディング(WEB上で趣旨に賛同される方から募金を募る仕組み)で1000万円を目標金額に修繕費を募っています。

東海道五十三次の風景を今に残す、「丁子屋」のかやぶき屋根が今後も残っていけたらいいなと思いました。

SBSプロモーション生命保険部

 

 

 

 

 

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