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生命保険で出てくる用語とQ&A

よく聞く用語だけど、いまいち意味が分からないという方に、
分かりやすく用語解説としてまとめてみました!

受取人
保険契約による支払い事由に該当した時、生命保険会社から保険金などを受け取る人のこと。
契約者
生命保険会社と生命保険の契約を結び、契約上のさまざまな権利(契約内容などの変更権)と
義務(保険料を払い込む義務)をもつ人のこと。保険契約者ともいいます。
主契約
生命保険のベースとなる部分。主契約のみで契約できます。
特約
主契約の保障内容を充実・補完するために、主契約に付加して契約するものです。
被保険者
その人の生死、病気、ケガなどが保険の対象となっている人。契約者と被保険者が別人の場合、
契約時に被保険者の同意が必要になります。
保険期間
保険契約によって保障が続く期間。この期間内に支払い事由が発生した時に生命保険会社から
保険金などを受け取ることができます。
保険金
満期や死亡など、一定の支払い事由が生じた時に、生命保険会社から受け取るお金のことです。
死亡保険金や満期保険金、高度障害保険金などがあり、通常保険金を受け取ると契約は消滅します。尚、
保険金以外には給付金、年金などの給付があります。
保険証券
契約の成立と契約内容を証するために生命保険会社から契約者に交付される書面。
保険料
保険契約に基づいて、保障を得る対価として契約者が生命保険会社に払い込むお金。
約款
生命保険会社が保険契約に関する取り決めを記載したもの。一般的に約款の大切な部分を抜き出した
「ご契約のしおり」と合わせて1冊となっています。

よくあるご質問

◆相談は無料ですか?
ご来店の相談も訪問の相談もすべて無料です。また、訪問の際の交通費なども、一切いただいておりません。なお、実際に保険の相談・アドバイスを受けて、ご意向に沿う商品がありましたら、そのまま契約手続きいただくことも可能です。その際、ご契約書の請求や保険会社とのやり取りなどをサポートいたしますが、これらの事務手続きも無料で行っております。
◆相談を何回もすることは可能ですか?
納得のいくまで何回でも相談が可能です。1回の相談で保険を見直せるかどうかは、人それぞれです。お客様がご納得いただけるまで、何回でも相談を承ります。もちろん、何回ご相談いただいても相談料は無料ですので、ご安心ください。なお、相談回数は、2~3回が平均です。
◆保険を無理にすすめられたりしませんか?
もちろん、無理な勧誘等は一切行っておりませんので、ご安心ください。また、保険診断の結果、保険の見直しが必要のない場合もございます。その場合には、現在の保険を継続していただくこともお勧めしております。
◆保険についてまったくわからなくても大丈夫ですか?
はい。まずは、保険に関する基礎知識からお話させていただきます。保険のことを十分ご理解いただいた上で現在加入されている保険が、家族構成やライフプランに最適かどうか、診断&アドバイスをいたします。その際には、死亡保障や医療保障だけではなく、お子様の教育費を確保する学資保険など、さまざまな保険商品を視野に入れたアドバイスを心がけております。
◆必ず個人情報を話さなくてはいけないのですか?
個人情報を頂かなくても、ご相談していただくことは可能です。ただし、お客様のライフスタイルやご意向に沿ったプランをご提案するためには、必要な項目をお伺いすることもございます。個人情報を頂いた場合も、弊社ではプライバシーマークを取得し、個人情報は厳重に管理されておりますのでご安心ください。
◆保険料負担を軽くしたいのですが
現在ご加入の保険を整理してみましょう。保険は、将来のリスクに備えられるよう十分な保障が無ければ意味がありません。まずはご加入の保険の内容を分析し、本当に必要な保障かどうかを確認致します。加入してから時間がたち、必要が無くなっている保険がある場合は、結果的に全体の保険料がお安くなる場合もあります。保険証券(コピーも可)をお持ちいただければ、ご加入の保険の内容を分析し、わかりやすくまとめてお見せすることができます。
◆パンフレットだけではよくわかりません。保険商品の説明だけでもしてくれますか?
保険の商品を理解するのはなかなか難しいものです。そういった方々の疑問にお答えするのが私たちです。お客様のお話を伺った上で、お客様にとって最適な保障の選択をするお手伝いをさせていただきます。
◆「一番いい保険」は何ですか?
お客様の家族構成や経済状況などによって変わります。保険商品にはそれぞれ特徴がありますので、家族構成や経済状況などにより、最適な商品は変わってきます。まず「保険に加入する目的」をはっきりさせることから始めます。その後、お客様の希望などをお伺いし、お客様にとって最適な商品を選び抜き、お客様だけの保険プランを作成いたします。
◆生命保険は若いうちに加入したほうが良いですか?
若くて健康なうちは、病気やケガによる入院や万が一の備えはまだ必要ないと思われるかもしれませんが、若くて健康なうちに生命保険の加入・見直しを検討することで以下のようなメリットがあります。
1.病気やケガのリスクが少ない若くて健康なうちは「希望の生命保険に加入しやすい」です。
2.同じ保障内容であれば若い方が一般的に「保険料が割安」です。
◆「掛け捨て」と「積み立て」ではどちらが得ですか?
どちらの方がお得かと言うのは難しい問題です。どちらのタイプもメリット・デメリットがありますので、まず、どちらのタイプがライフプランにぴったり合うか、掛け捨てタイプと積み立てタイプの違いを比べてみましょう。「掛け捨て」とは、月々の保険料は割安だが、保険を解約したときには保険料が戻らない(戻ってきたとしても少額)のが特徴です。
「積み立て」とは、月々の保険料は割高になりますが、保険契約の満了時に積み立てたお金を受取ることができたり、解約返戻金があるのが特徴です。
◆持病があるのですが、保険には入れませんか?
必ずしも加入できないわけではありません。ご加入できるタイプの商品もあります。病気が完治してから一定期間が経過すれば加入できる場合や、一定条件を付けることにより加入できる場合があります。しかし、現在病気を患っている人は保険の種類によっては加入できない場合があったり、できたとしても保険料が高くなる場合や保険金の支払い条件が厳しくなることがありますので、ご相談ください。
◆リビングニーズ特約って何ですか?
余命判断の原因に関わらず、被保険者が余命6ヵ月以内と判断されたときに、死亡保険金の一部または全部を生前に受取れる特約です。※特約の保険料は必要ありません。
◆女性特有の病気ってなんですか?
女性用の保険では、女性特有の病気については、給付金が増額して支払われるなど、手厚い保障が行われます。各保険会社によって若干の呼び名の違いがあったり、対象が異なってきます。契約によっても対象の病気が変わってきますが、一般的は病名は以下のとおりです。
・乳がん ・子宮がん ・卵巣がん ・乳房・子宮・卵巣の良性新生物
・子宮筋腫 ・卵巣のう腫 ・子宮頚(部)の上皮内がん ・流産
・妊娠・分娩の合併症・産じょくの合併症 ・バセドウ病
・低血圧症 ・下肢の静脈瘤 ・胆石症 ・胆のう炎 ・腎結石および尿管結石 など
(*保険会社により異なります。また、女性だけに限らないものも含んでおります)
◆クレジットカードでの支払いは出来ますか?
商品によって可能なものとそうでないものがありますのでご確認ください。 (*クレジットカードにより保険料をお支払いいただく場合には、必ず、ご契約者様本人名義のクレジットカードをご利用ください)
◆入院給付金に税金は掛かりますか?
病気やケガで入院して受取る入院給付金は課税対象とはなりません。入院給付金だけではなく、身体の傷害や病気が原因で受取る高度障害保険金や3大疾病保障保険などの生前給付金も対象外です。しかし、死亡保険金や満期返戻金は、「保険料の負担者」「保険金受取人」「被保険者」が誰になるかによって、所得税や相続税、贈与税などの課税対象になります。
◆保険証券を無くしてしまいました。保障が無くなってしまいますか?
大丈夫です。保障はなくなりません。万一保険証券を紛失・破損・焼失等してしまった場合でも、保障は継続しています。もし紛失等してしまった場合には早急に生命保険会社へ連絡し、所定の手続きをして再発行をしてもらいましょう。
◆たいした病気じゃなければ告知しなくてもいいでしょうか?
ご契約に際して、ご契約者や被保険者には、現在の健康状態やご職業などについてありのままに告知していただく義務がありますので、ありのままを告知してください。
◆生命保険料控除って何ですか?
生命保険料控除には、「一般生命保険料控除」「個人年金保険料控除」「介護医療保険料控除」があります。年間支払保険料の金額により、一定の所得控除を受けることができます。

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