こんにちはヾ(*゚▽゚)ノ

前回介護のお話をちょっぴりさせていただきましたが

ここで

FP(ファイナンシャルプランナー)ホリウチから皆様へ (≧∇≦)b

公的介護保険をちょびり説明しておいたほうがよいかと♪

公的介護保険は
☆*+:*+:* 2000年4月に創設されました ☆*+:*+:*
40歳以上の人は全員介護保険に加入し保険料を支払い
介護状態になった場合は所定のサービスが受けられます。
40歳から64歳までを
「第2被保険者」と呼び
65歳以上を
「第1被保険者」と呼びます。
ここでポイントです
第2被保険者いわゆる40~64歳の人の場合は介護が必要な状態になった原因が
「特定疾病」
ではないと公的介護保険の利用ができません

ちなみに第1被保険者は介護が必要になった原因は問いませんよ(*´∇`*)

だから、例えば42歳の人が特定疾病以外の病気で介護が必要になっても公的介護保険のサービスは受けられないから、サービスを受ける場合は

全額自己負担です。

介護状態になった場合の備えしていますか?

いつ自分が介護される立場になるかはわからないけど

備えあれば・・・ですよね。

 

ところで。。

先日ニュースで日本女性の平均寿命が3年連続世界一!!!

86.83歳

男性も過去最高の

80.5歳

ほんとうに長生きになりましたよね。。。

ちなみに・・・厚生労働省は、介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、2013年は男性71.19歳、女性74.21歳だったと公表してます

ということは単純に差し引きすると、女性は12年近く介護状態や寝たきりになってしまう計算になってしまいますね。

もちろんこれがすべてではないのですが、寿命は伸びるけど「健康」をキープすることは大変ですね。

だから介護保険って必要なんですね
日常に「介護」がやってくる時代です。
あなたは誰に介護されたいですか?
そのための準備はしていますか?