こんにちは (*^・ェ・)ノ

すっかり涼しくなってきていて自転車通勤に切り替えました堀内です♪

国一沿いを白い自転車でぼんやり走っていたらあたたかく見守ってください(笑)

 ε=ε= 8-( ・ェ・) キコキコキコ

さて、静岡がんセンター公開講座2015に先日参加してきました。

6月20日から始まり今回で第四回目となります。

ずっと参加したかったのですが、シフトが合わずなかなか参加できませんでした。

ようやく参加することができました。

今回は

第一部「消化器がんの抗がん剤治療と副作用対策」
第二部「抗がん剤の治験・臨床試験とは?」「がんのゲノム医療」

の、二部構成でした

初めは難しいかな?

と思いましたが、各先生はわかりやすく説明してくれたのでとても聞きやすかったです♪

さて、一番気になっていたのは

「抗がん剤治療」

抗がん剤治療法には

「がんの完治を目指す手術後の抗がん剤治療(補助化学療法)」と

「切除不能進行または再発がんの場合に延命につなげる治療」の

2つの目的があるそうです。

また、抗がん剤治療を行うことで

『患者さんが自分らしい時間をどれだけ多く取れるか』

とうことも重要な一つと聞いて

抗がん剤治療=恐ろしい治療

と思ってしまいますが、お医者さんがいかに患者さんの気持ちを

大切にしてくれているか分かる気がしました。

その為にはどのような副作用があるということを

患者さん自身がちゃんと理解しなければいけないということでした。。

静岡がんセンターでは、副作用に対して各分野の専門医がチームとなって

副作用に対して治療を行うって言うから安心ですね♪

最後に静岡がんセンターの山口総長が

「分子標的薬(抗がん剤)は高い!!」

はっきり言ったことが耳に残りました。

抗がん剤は高いとなんとなく思っていたけど、静岡がんセンターの「長」が言うと説得力が増しますね。

また、最近では「経口抗がん剤」といって飲み薬も多くなってきているそうです!!

自宅で治療できるから抗がん剤治療はますます「通院治療」になっていくんですね。

患者さんの生活の質を向上させる為にも「自宅」にいられるということは大きいのですね。

また家族にとってもみんなで過ごせることが一番ではないかなと思いました

ちなみに、静岡がんセンターは基本「通院治療」だそうです。

あなたの「がん保険」は「飲み薬の抗がん剤治療通院」が対象になる保険ですか?

ぜひ一度アフラックサービスショップMARK IS 静岡店へ来てくださいね♪♪