こんにちは (。・ω・)ノ゙ 

昨年から参加している静岡がんセンター公開講座2015

「知って役立つ、がん医療」

も最終日となりました

今回気になったものは

「高齢者のがん医療」

 です

 

「もうがんにはならない年齢だ」

とか

「もうこの年ではがんになっても関係ない」

なんておっしゃる方をもいますが・・・

現状を知っていただくことも大切かなと思いました

この20年でがん(悪性新生物)でお亡くなりになった人が増加傾向にあって

さらに、今後75歳以上のがんになった方の総数は全体の56%程度になると予測されているんです!!

(国立がん研究センターHPより)

社会全体が高齢化社会ですからおのずとがんになる人も高齢化するわけですよねぇ。

ま。年を重ねると元気な人でも身体の衰えはありますからねΣ( ̄ロ ̄lll)

ま。最近昔はなかった腰の痛みとか・・・手元が遠くなる・・・とか。

老化現象に戸惑いながら日々すごしていますが・・・・ナニカ???(=゚з゚=)ムー

エット・・・ハナシヲモドシテッ・・・

 さてさて

高齢になるほど身体に負担の少ない治療が求められているとのことでした

例えば放射線・陽子線治療などは身体に負担が少ないから今後多くなると予測しているようです

また、よく「標準治療」ということばが出てきますが、薬物療法は臨床試験の主な対象者は65歳以下の結果が標準治療になるのだそう。

だから高齢者には必ずしも「標準治療」を行うとうことではないらしいよ。

高齢者は個人差が大きいので個々の医療(個別の評価)が必要とのことでした。

それから「QOL向上」という言葉が端々にでてきます。

その為にも主治医だけではなく、他職種によるケアや相談窓口(静岡がんセンターではよろず相談)など

チーム医療を行っているとのことです。

 高齢者だけでなく

がんという病気は突然やってきます。

今まで通りの生活とはいかないけれども・・・

できるだけ生活の質を保ちながら治療できればうれしいな。

以前がん患者さんの家族の方の講演会を聞いたとき家族も患者も

「決定の連続」

だと言っていました。

自分たちだけではどうしていいか分からないことが多い中、

チーム医療や相談できるところがあると患者さんも家族安心できますね。

多くのがん患者さんやご家族が生活しやすく安心して治療に専念できるといいなと思います。

自分の家族には出来なかったことだから特に強く思います

今回で講座は終了しましたが、今後もがんだけでなく医療に関するセミナー、

講演会があれば参加してたくさん役立つ情報を貰ってきます!!

そして皆さんに情報をお伝えできるようにしていきますね♪♪

 

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がん治療が安心して受けられる為にも私たちに出来ることがあります。

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