「妊娠・出産」と医療保険について

妊娠中毒症や帝王切開は医療保険の保障対象になります

通常分娩の場合、入院・手術の対象にはなりませんが、妊娠中毒症やひどいつわり(妊娠悪阻)により医師の治療を受けた場合の入院は「入院給付金」の対象になります。また、帝王切開で出産された場合には「入院給付金」「手術給付金」ともに対象になります

実は多い出産に関わる保険請求

アフラックの医療保険の疾病分類別「入院給付金」支払件数を見ますと、入院給付金の支払を受けられた女性のうち、10人に1人の方が「妊娠、分娩および産じょく」によって給付金支払を受けています。これは、「新生物」「損傷、中毒およびその他の外因の影響」に続く占有率第3位です。(アフラック給付実績2018年12月末より・アフラック保険取扱時からの累計)

妊娠中の方、あるいは帝王切開で出産されたことのある方はご注意ください

妊娠中の方、あるいは帝王切開の手術を受けられたことのある方におかれては、部位不担保(体の特定の部位に対して保障されない)条件がつけられたり、保険会社よりお断りさせていただく場合がありますのでご注意ください。

お早めにご検討ください

妊娠された方から、「今回の出産に備えて保険を考えたい」とのお問合せが多く寄せられるのですが、残念ながらご希望には添いかねます。

妊娠中の方の場合、医療保険にお申込できますが、申込時にお腹にいるお子様の出産については保障の対象外となりますのでご注意ください。

詳細につきましては、ご契約のしおり・約款をご確認ください。
また、既契約内容の詳細については「保険証券」または「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

SBSプロモーションへのお問合せ・資料請求は0120-154-654(平日9:00~18:00/土日祝9:00~17:00)

PAGETOP