愛の介護年金プラン

痴ほう介護保険

(本商品は新規お申込みはできません)

愛の介護年金プランの特長

  • 65歳までは介護の保障、死亡・高度障害の保障があります。
  • セカンドライフには、3つの保障があります。
  • 保障は、一生涯続く終身保障です。

愛の介護年金プランの保障内容

保険期間:終身
保険料払込期間:60歳・65歳・70歳・終身

愛の介護年金プランB型・65歳払済・1口の場合
(詳しくはパンフレット・約款をご覧ください)

  • 65歳までの保障
    • 介護保険金(痴ほう保険金):200万円
    • 高度障害保険金:200万円
    • 死亡保険金:200万円
  • 65歳時に選択
  • 65歳からの保障
    • 終身保障
      • 健康祝金:100歳まで5年ごとに20万円
      • 介護年金(痴ほう介護給付金):月額15万円(最高120ヵ月)
      • 死亡保険金:100万円(終身保障)
    • 解約払戻金

この保険が保障する「痴ほうによる要介護状態」とは

この保険の痴ほう介護年金および痴ほう介護保険金の支払要件の1つに「「痴ほうによる要介護状態」が3ヵ月以上継続されていること」という条件がありますが、この保険の「痴ほう」および「痴ほうによる要介護状態」とは次の通りです

「痴ほう」について

この保険契約の対象となる「痴ほう」は、次の1、2のすべてに該当する「器質性痴呆」で、厚生労働大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要」に規定されている「器質性痴呆」をさします。

  1. 脳内に後天的におこった器質的な病変あるいは損傷を有すること
  2. 正常に成熟した脳が、1による器質的障害により破壊されたために、一度獲得された知能が持続的かつ全般的に低下したものであること

従って「痴ほう」は脳の病気によってひき起こされるものですから、生理的な脳の老化による「健康老人のもの忘れ」は対象外となります。また、軽い「意識障害」のある場合や「うつ病」の一部に一見、痴ほうの様に見える場合があり、この状態を「仮性痴呆」と呼んでいますが、この状態は一時的なもので治療によって間もなく戻り、「痴ほう」とは違います。従ってこの「仮性痴呆」はこの保険の対象外となります。なお、「痴ほう」の診断確定は日本の医師の資格をもつ者によってなされたものでなければなりません。

「痴ほうによる要介護状態」について

この保険において「痴ほうによる要介護状態」は上記の「痴ほう」と診断確定され、更に意識障害のない状態で次の1、2、3の見当識障害のいずれかがあることをいいます。

  1. 常時、時間の見当識障害があること。ただし、時間の見当識障害の判定基準は、季節または、朝、真昼、夜のいずれかの認識ができるかによるものとします
  2. 場所の見当識障害があること。ただし、場所の見当識障害の判定基準は、今住んでいる自分の家または今いる場所の認識ができるかによるものとします
  3. 人物の見当識障害があること。ただし、人物の見当識障害の判定基準は、日頃接している家族または日頃接している周囲の人の認識ができるかによるものとします

この様な見当識障害がおきますと自分のおかれている状況が正しく判断できなくなるために、通常1人で日常生活を送ることが困難となり、他人の介護が必要となります。従って「痴ほう」によりこれら「見当識障害」のある状態を、この保険では「痴ほうによる要介護状態」といいます。なお、この上記「見当識障害」の診断は「痴ほう」の診断確定を行った医師によるものとしています。

商品の詳細については「契約概要」等をご覧ください。また、既契約内容の詳細については「保険証券」または「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

SBSプロモーションへのお問合せ・資料請求は0120-154-654(平日9:00~18:00/土日祝9:00~17:00)

販売終了商品

AFH061-2019-5061 4月24日(200424)

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