スーパー介護年金プラン

終身介護年金保険[総合型]

(本商品は新規お申込みはできません)

スーパー介護年金プランの特長

  • 痴ほう(認知症)または「寝たきり」による所定の要介護状態になった場合に「介護年金」は要介護状態が続く限り、支払期間は無制限です。
  • 「介護年金」「高度障害年金」のお支払している状態が続く限り、保険料の払込は免除されます。
  • 解約払戻金があります。(短期間の払込で解約した場合、解約払戻金がない場合もあります)
  • 基準介護年金年額は50万円から800万円まで、50万円単位で決めることができます。

保障内容

スーパー介護年金プラン[総合型]
保険期間:終身 保険料払込期間:65歳払済
基準介護年金年額100万円コースの場合
(詳しくはパンフレット・約款をご覧ください)

  • 65歳までの保障
    • 介護年金
      • 一時金:50万円
      • 年金:50万円(*1)
    • 高度障害年金
      • 一時金:50万円
      • 年金:50万円(*2)
    • 死亡保険金
      • 経過年数による死亡保険金
  • 65歳時にいずれかを選択
  • 65歳からの保障
    • 介護年金
      • 一時金:50万円
      • 年金:50万円(*1)
      • 死亡保険金(一律)50万円
    • 公的介護保険連動年金プラン
      • 公的介護保険の認定を受けた場合、「確定年金」よりも有利な確定年金を受取ることができます。(*3)
    • 確定年金プラン
      • 5年か10年の確定年金として受取ることができます。(*3)
    • 一時金受取プラン
      • 解約払戻金を一時金として受取ることができます。
  • * 介護年金は要介護状態が続く限り、無制限に支払われます。

介護年金・介護一時金の支払条件について

「痴ほう」もしくは「寝たきり」による要介護状態に該当した場合に支払となります。

「痴ほう」について

この保険契約の対象となる「痴ほう」は、次の1、2のすべてに該当する「器質性痴呆」で、厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害およひ死因統計分類提要」に規定されている「器質性痴呆」をさします。

  1. 脳内に後天的におこった器質的な病変あるいは損傷を有すること
  2. 正常に成熟した脳が、1による器質的障害により破損されたために、一度獲得された知能が持続的かつ全般的に低下したものであること

「痴ほうによる要介護状態」について

この保険の介護年金の支払用件の1つに、「「痴ほうによる介護状態」が3ヵ月以上継続していること」という条件があります。

この保険において「痴ほうによる要介護状態」とは、上記1の「痴ほう」と診断確定され、更に意識障害のない状態でつぎの1、2、3の見当識障害のいずれかがあることをいいます。

  1. 常時、時間の見当識障害があること。ただし、時間の見当識障害の判定基準は、季節または、朝、真昼、夜のいずれかの認識ができるかによるものとします
  2. 場所の見当識障害があること。ただし、場所の見当識障害の判定基準は、今住んでいる自分の家、または今いる場所の認識ができるかによるものとします
  3. 人物の見当識障害があること。ただし、人物の見当識障害の判定基準は、日頃接している家族または日頃接している周囲の人の認識ができるかによるものとします

この様な見当識障害が起きますと自分のおかれている状況が正しく判断できなくなるために、通常1人で日常生活を送ることが困難となり、他人の介護が必要となります。従って、「痴ほう」によりこれら「見当識障害」のある状態を、この保険では「痴ほうによる要介護状態」といいます。なお、上記「痴ほう」と「見当識障害」の診断は、日本の医師の資格を持つ、同一の医師によってなされることを要します。

「寝たきり」による要介護状態

常時寝たきり状態で1に該当し、かつ2~5のうち2項目以上が自分ででできない状態が、6ヵ月以上継続された場合(診断は日本の医師の資格をもつ医師によってなされている必要があります)

  1. ベット周辺の歩行が自分ではできない
  2. 衣服の着脱
  3. 入浴
  4. 食物の摂取
  5. 大小便の排泄後のふきとり始末

高度障害年金・高度障害一時金の支払条件

責任開始期以後の傷害または疾病を原因として下記の所定の高度障害状態に該当し、その状態が6ヵ月以上継続された場合

対象となる高度障害状態とは次のいずれかの状態をいいます
  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

商品の詳細については「契約概要」等をご覧ください。また、既契約内容の詳細については「保険証券」または「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

SBSプロモーションへのお問合せ・資料請求は0120-154-654(平日9:00~18:00/土日祝9:00~17:00)

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AFH061-2019-5061 4月24日(200424)

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